出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 室町時代、将軍が諸侯の屋敷に出向いたとき、供応の酒の事をつかさどらせるため、その家に臨時に置かれた職。

  1. 江戸幕府の職名。賄い方に属し、酒の事をつかさどったもの。酒役。

  1. 宴席で、酒の世話をする人。

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