出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名]古代に用いられた、口の割れた鈴のついた腕飾り。
[枕]拆釧に多くの鈴がついているところから、地名「五十鈴 (いすず) 」にかかる。
    1. 「―伊須受 (いすず) の宮に拝 (いつ) き祭る」〈・上〉