出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名](スル)
  1. 左の方へ振り向くこと。

    1. 「品川の海色を―し神奈川の山光を右瞻 (うせん) す」〈服部誠一・東京新繁昌記〉

  1. 《古く中国で、年長者は右、年少者は左にすわった習慣から》目上の者が来訪すること。また、目下の者に目をかけること。