ささ‐やぐら【××櫓】 の意味

  1. 江戸時代、小芝居のこと。江戸三座以外の芝居。官許の大芝居が表に櫓 (やぐら) を設けたのに対して、それを許されない小規模の劇場が、代わりに笹を目印として立てたところからいう。