出典:デジタル大辞泉(小学館)

[250ころ~305ころ]中国、西晋の文人。臨淄 (りんし) (山東省)の人。字 (あざな) は太沖 (たいちゅう) 。構想10年で書きあげた「三都賦」の人気が洛陽の紙価を高めた故事で知られる。詩では詠史詩にすぐれる。