さし‐うり【×緡売り】 の意味

  1. 江戸時代、銭緡 (ぜにさし) を売り歩いた人。武家の中間 (ちゅうげん) などが内職として作り、押し売りをすることが多かった。転じて、押し売りのこと。
  • 名詞