出典:デジタル大辞泉(小学館)

[動マ五(四)]

  1. 間に入れる。はさみこむ。「しおりを本に―・む」

  1. 他人の話に途中から割り込む。別の意見などを言って干渉する。「口を―・む」「異論を―・む」

  1. ある考えを心中に含み持つ。「疑念を―・む余地のない結論」

[可能]さしはさめる