出典:デジタル大辞泉(小学館)

[副]

  1. 細部を問題にせず、おおまかに物事を行うさま。ひととおり。「書類にざっと目を通す」

  1. 全体の数量や内容などについておおまかな見当をつけるさま。だいたい。およそ。「出席者はざっと1000人だ」

  1. 水や雨が勢いよく落ちかかるさま。「ざっと水をかける」

  1. 動作がすばやく行われるさま。あっという間に。

    1. 「敵を―けちからかして」〈平治・中〉

出典:青空文庫