出典:デジタル大辞泉(小学館)

書を右筆 (ゆうひつ) というのに対し、書き絵の模様。ふつう、尻鞘 (しりざや) や下鞍 (したぐら) などに描かれたものをいい、虎 (とら) の斑紋を極彩色に表したものが多い。