出典:デジタル大辞泉(小学館)

[副]

  1. しきりに涙を流して静かに泣くさま。「さめざめと泣く」

  1. 心にしみるようなことをしみじみと言うさま。

    1. 「ひたぶるに世を思ひすごし心のほどかきつくし、うち泣き、―とのたまひて」〈浜松・五〉

出典:青空文庫