出典:デジタル大辞泉(小学館)

SamosΣάμος》ギリシャ、エーゲ海南東部、ドデカネス諸島の島。紀元前6世紀半ばには海洋都市国家が栄え、僭主ポリュクラテスの命によってヘラ神殿の造営が進められた。港町ティガニは数学者ピタゴラスの生地としても知られ、町の名は1955年にピタゴリオンと改名されている。1992年に「サモス島のピタゴリオンとヘラ神殿」の名で世界遺産(文化遺産)に登録された。

[地理/外国地名/南ヨーロッパ]カテゴリの言葉