出典:デジタル大辞泉(小学館)

[接]

  1. そうこうしていると。すると。

    1. 「―、十二月 (しはす) ばかりに、とみのこととて御文 (ふみ) あり」〈伊勢・八四〉

  1. しかるに。ところが。

    1. 「土石草木も霊なきはあらずと聞く。―玉川の流れには毒あり」〈読・雨月・仏法僧〉