出典:デジタル大辞泉(小学館)

Cattedrale di Salerno》イタリア南部、カンパニア州の都市サレルノにあるロマネスク様式の大聖堂。11世紀、ノルマン出身の騎士ロベルト=グイスカルドにより建造された。17世紀から18世紀にかけて改築され、内部にバロック様式、ロココ様式の装飾がなされた。ドメニコ=フォンタナが手がけた使徒マタイの墓を納めた地下聖堂がある。