出典:デジタル大辞泉(小学館)

等差数列で、自然数の等差数列1,2,3,4,5,6…の第n項までの和を第n項とする数列1,3,6,10,15,21…。また、その各項。
1
1+2=3
1+2+3=6
1+2+3+4=10
1+2+3+4+5=15
1+2+3+4+5+6=21

となる。
n項の三角数は
nn+1)÷2
で表すことができる。