出典:デジタル大辞泉(小学館)

古代、都の防備のために設けられた三つの関所。平城京の時は、伊勢鈴鹿 (すずか) 美濃不破 (ふわ) 越前愛発 (あらち) 平安京に都が移ると、愛発の関が除かれ、近江 (おうみ) 逢坂 (おうさか) の関が加えられた。