出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名](スル)
  1. 国家の政治上の議事に参与すること。また、その人。

  1. (「三木」とも書く)古代、令外 (りょうげ) の官の一。太政官 (だいじょうかん) に置かれ、大・中納言に次ぐ要職。四位以上の人が任ぜられた。八座。宰相。

  1. 明治2年(1869)太政官に置かれた官名の一。左右両大臣の次位。木戸孝允大久保利通西郷隆盛らが任ぜられて実権を握った。同18年、内閣制の実施で廃止。