さん‐けつ【酸欠】 の意味

  1. 《「酸素欠乏」の略》ある場所の空気中の酸素、あるいは水中の溶存酸素が足りなくなること。「酸欠事故」
  • 名詞

さん‐けつ【酸欠】の慣用句

  1. さんけつくうき【酸欠空気】
    • 通常よりも酸素の含有量が少ない空気。地下工事現場や船倉など、通気の悪い場所に生じやすい。