さん‐けん【三権】 の意味

  1. 国家の統治権の3種別。すなわち、立法権司法権行政権

さん‐けん【三権】の慣用句

  1. さんけんひろば【三権広場】
    • Praça dos Três Poderes》ブラジルの首都ブラジリアにある広場。ルシオ=コスタとオスカー=ニーマイヤーによって設計され、国会議事堂、最高裁判所、大統領府という立法・司法・行政の三権を司る建物に囲まれる。ブルノ=ジョルジによる二人の戦士の像と、アルフレッド=セシアッチによる公正を表す目隠しをした女神の像がある。
  1. さんけんぶんりつ【三権分立】
    • 権力の濫用を防止し、国民の政治的自由を保障するため、国家権力を立法司法行政三権に分け、それぞれ独立した機関にゆだねようとする原理。ロックモンテスキューらによって唱えられ、各国の近代憲法に強い影響を与えた。