さんさ‐しんけい【三×叉神経】 の意味

  1. 延髄から出て、眼神経・上顎 (じょうがく) 神経・下顎神経の三つに分かれる神経。第五脳神経で、顔面の知覚、咬筋 (こうきん) の運動をつかさどる。