出典:デジタル大辞泉(小学館)

フランス南西部、ヌーベル‐アキテーヌ地方、ビエンヌ県の都市ポアチエ近郊の町。ガルタンプ川沿いにある。5世紀の殉教聖人サバンの名に由来する。ロマネスク期のキリスト教壁画の傑作で知られ、世界遺産に登録されたサンサバンシュルガルタンプ修道院付属教会、ガルタンプ川に架かるゴシック様式の石造橋、国際壁画研究センターなどがある。