ざんざら‐がさ【ざんざら×笠】 の意味

  1. 編み上げた菅 (すげ) の末端を切りそろえずに笠の頂部に出す菅笠。江戸時代、宿駅の馬子や駕籠 (かご) かきなどが用いた。また、頂部に造花を挿して祭礼にもかぶった。