出典:デジタル大辞泉(小学館)

編み上げた菅 (すげ) の末端を切りそろえずに笠の頂部に出す菅笠。江戸時代、宿駅の馬子や駕籠 (かご) かきなどが用いた。また、頂部に造花を挿して祭礼にもかぶった。

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