さん‐しゅ【三種】 の意味

  1. 《「さんじゅ」とも》三つの種類。
  1. 第三種郵便物」の略。
  • 名詞

さん‐しゅ【三種】の慣用句

  1. さんしゅこんごうワクチン【三種混合ワクチン】
  1. さんしゅしけん【三種試験】
    • 国家公務員採用試験の一。昭和59年度(1984)から、それまでの初級試験に替えて行われた。平成23年度(2011)をもって廃止され、次年度から旧二種試験と統合した一般職試験となる。国家公務員採用三種試験。
    • [補説]高卒者の採用を目的とした試験だったが、バブル崩壊後の景気悪化で大卒者の受験・合格が増えて高卒者の採用が圧迫されたため、90年代中頃に段階的に年齢制限を設け、大卒者の受験を事実上禁止した。
  1. さんしゅせけん【三種世間】
    • 仏語。生きものとしての衆生世間、その生きものの住む場所としての国土世間、この二つを構成する五蘊(ごうん)についていう五陰(ごおん)世間の三つ。また、器世間(国土世間)・衆生世間と、これらが教化の対象となることを示す智正覚世間(仏の智身)。3種の世間。三世間。
  1. さんしゅのじんぎ【三種の神器】
    • そろえていれば理想的であるとされる3種の品物。昭和29年(1954)ごろから言われ、当時は電気洗濯機・真空掃除機・電気冷蔵庫をさした。また、昭和40年(1965)前後にはカラーテレビ・クーラー・自動車を「新三種の神器」ともいった。→3C