さんじゅうにねん‐テーゼ〔サンジフニネン‐〕【三十二年テーゼ】 の意味

  1. 昭和7年(1932)、コミンテルン日本共産党に指示した運動方針。日本革命の性質を、社会主義革命への強行的転化の傾向をもつブルジョア民主主義革命と規定し、講座派の理論的支柱となった。→二十七年テーゼ