さん‐しょう〔‐セウ〕【三焦/三×膲】 の意味

  1. 漢方で、六腑 (ろっぷ) の一。三つの熱源の意で、上焦は横隔膜より上部、中焦は上腹部、下焦はへそ以下にあり、体温を保つために絶えず熱を発生している器官とされる。みのわた。