さん‐しんぽう〔‐シンパフ〕【三新法】 の意味

  1. 明治11年(1878)に制定された郡区町村編制法・府県会規則・地方税規則の総称。これにより、町村が自治体として認められて戸長公選となり、府県会が設置された。