出典:デジタル大辞泉(小学館)

川口松太郎の長編小説。昭和12年(1937)から翌年にかけて「婦人倶楽部」誌に連載。医師津村浩三と看護婦高石かつ枝の恋愛を描く。昭和13年(1938)野田高梧脚本、野村浩将監督により映画化され、主題歌「旅の夜風」は大ヒットした。

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