出典:デジタル大辞泉(小学館)

杯に用いる普通の大きさの土器 (かわらけ) 。五度入り、七度入りと大きさが増す。

「間 (あい) の物で十ぱい、―にて十四はい、縁日にまかせて二十四はい飲うだれば」〈虎明狂・地蔵舞