出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「さんう」の連声 (れんじょう) 》仏語。

  1. 欲界色界無色界の三界の生存である欲有・色有・無色有。

  1. 現在の生存である本有、未来の当有、その中間の生存である中有。