出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名](スル)
  1. 抜き取り検査などのために見本を抜き出すこと。また、統計調査で、対象となる母集団から標本を抽出すること。標本抽出。

  1. アナログ信号デジタル信号に変換する際、一定時間ごとに分割すること。単位時間当たりの分割数をサンプリング周波数といい、この値が大きいほど、精度が高いデジタル信号が得られる。標本化。

  1. さまざまな曲を抜粋して組み合わせ、新しい曲を作ること。