出典:デジタル大辞泉(小学館)

《samooborana bjez oružija(武器を持たない自己防衛の意)の略》柔道とレスリングとを混合したような格闘技。多数の民族格技をもとに1930年代にソ連で始められたもので、絞め技のない柔道ともいわれ、関節技に特徴がある。