出典:デジタル大辞泉(小学館)

小泉純一郎政権時代に提言された地方分権と地方財政の改革案。補助金削減、国から地方公共団体への税源移譲地方交付税の見直しの三つを一体的に改革するというもの。平成14年(2002)6月に閣議決定された「骨太の方針(経済財政運営と構造改革に関する基本方針)2002」において提唱された。