さん‐みつ【三密】 の意味

  1. 密教で、身・口 (く) ・意の三業 (さんごう) 。手に印を結ぶ身密、口に真言を唱える口密 (くみつ) 、心に本尊を観念する意密。

さん‐みつ【三密】の慣用句

  1. さんみつかじ【三密加持】
    • 行者の三密と仏の三密とが一体となること。
  1. さんみつぎょうぼう【三密行法】
    • 三密の修行を積むこと。
  1. さんみつそうおう【三密相応】
  1. さんみつゆが【三密瑜伽】
    • 行者の三密と仏の三密とが相応・融合すること。瑜伽三密。三密相応。