出典:デジタル大辞泉(小学館)

中世、鎌倉・室町幕府における訴訟手続きの形式。訴人(原告)は申し状(訴状)に具書(証拠書類)を添えて奉行所に訴え、奉行所は論人(被告)に問状 (といじょう) を出し、陳状(答弁書)を提出させる。この手続きを三度繰り返すこと。

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