出典:デジタル大辞泉(小学館)

《唐の詩人賈島 (かとう) が大みそかに、酒肴 (しゅこう) を供えてその年に作った詩を祭ったという「唐書」賈島伝の故事から》詩人が日ごろの詩作の苦心をかえりみてみずから慰める。