シールド【shield】 の意味

  1. 《盾の意》
  1. 電磁場放射線の影響を遮断する覆いや防御壁。例えば、原子炉の周りのコンクリート構造物など。遮蔽 (しゃへい) 。
  1. トンネル掘削に使う、刃口のついた鋼製円筒または枠。掘進機。
  • 名詞

シールド【shield】の慣用句

  1. シールドこうほう【シールド工法】
    • シールド2をジャッキで推進させながら、シールド内で、前方での掘削と後方でのトンネル枠組み立てを並行して行う工法。軟弱地盤や浸水の恐れのある場所での大規模工事に適用される。一般に、シールド掘削機を下ろす立て坑を掘り、そこを基地にして掘削が進められる。
  1. シールドツイストペアケーブル【shielded twisted pair cable】
  1. シールドつきよりついせん【シールド付き縒り対線】
  1. シールドトンネル【shielded tunnel】
    • シールド工法を用いて造られたトンネル。この工法の特徴でトンネルは円筒形になる。
  1. シールドばこ【シールド箱】
  1. シールドビームランプ【shield beam lamp】
    • 自動車などの前照灯で、レンズ・フィラメント・反射鏡などが一体に作られ、密閉されているもの。
  1. シールドよりついせん【シールド縒り対線】
  1. シールドルーム【shield room】
    • 外部から電磁波が入らない部屋。構造的には金属などの導体で囲まれ、接地が施されたファラデー箱を指す。さらに内部に電磁波の反射を抑えたものは電波暗室とよばれる。シールド箱。