出典:デジタル大辞泉(小学館)

Joint Surveillance and Target Attack Radar System》米国の空軍と陸軍が共同で開発をした、航空機による目標監視攻撃レーダーシステム。ボーイング707旅客機を改造し電波・赤外線・レーザーなどによる地上目標探知装置を多数搭載したE-8A機が、戦場の固定目標及び移動目標を探知し、位置測定・識別・追跡して即座に地上基地と攻撃機に知らせる。1991年、実用テスト中の2機が湾岸戦争に使われた。