出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 塩田で砂を円錐形に盛り上げたもの。これに海水を注ぎ、天日に乾かして塩分を付着させる。

    1. 「なりは―のやうになむありける」〈伊勢・九〉

  1. 家計。財政。

    1. 「いつしか―がつまらぬやうになりて、家屋敷も売り払ひ」〈浮・世間猿〉