出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 速さの違う潮の流れがぶつかり合う場所で、海面上に細長く伸びた筋が見える所。その筋に沿って、藻、木片や泡などが集まり、さざ波がたつことがある。潮境によく見られ、好漁場となることが多い。潮の目。「海釣りは潮目を読め」

  1. 流れゆく物事が向かう方向。また、情勢が変化するその境目。「汚職発覚で県政の潮目が大きく変わる」

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