出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 物事の道理を知ること。また、見識があること。「識不識」

  1. 知り合っていること。見知っていること。面識。「一面の識もない」

  1. 書き記すこと。また、その文字など。「著者識」

  1. (梵)vijñānaの訳》仏語。

    1. ㋐五蘊 (ごうん) の一。心作用を統括する心の働き。意識。

    2. ㋑十二因縁の一。前世の所業を因として現在の母胎に生じる最初の一念。

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