出典:デジタル大辞泉(小学館)

証券会社が顧客の売買注文に対し、取引所を通さずに店頭において、自己の計算でその相手方となって売買すること。

[補説]平成10年(1998)12月の取引所集中義務の撤廃によって、上場銘柄も仕切り売買ができるようになった。