じぐち‐あんどん〔ヂぐち‐〕【地口行灯】 の意味

  1. 江戸中期ごろから流行した、地口を書いた行灯。多くは戯画を描き添え、祭礼の折などに路傍に立てたり軒先に掛けたりした。