出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 数学で、一般的な空間の広がり方の度合いを表すもの。座標の数で表される。線は一次元、面は二次元、立体は三次元。空間は三次元であるが、n次元や無限次元も考えられる。

  1. 物理量を長さ・時間・質量の積の形で表示したもの。

  1. 物事を考えたり行ったりするときの立場。また、その程度や水準。「話の次元が低い」「それとこれとは次元の違う問題だ」

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