出典:デジタル大辞泉(小学館)

1815年、イギリス・オーストリア・プロイセン・ロシアの4か国が結んだ同盟。ナポレオン戦争後のヨーロッパの平和維持の名の下に、ウィーン反動体制の擁護と自由主義民族主義運動の抑圧を目的とした。1818年に、フランスが加わって五国同盟となった。