出典:デジタル大辞泉(小学館)

《獅子の体内に寄生して、ついには獅子を死に至らせる虫の意》

  1. 仏徒でありながら、仏法に害をなす者。

  1. 組織などの内部にいながら害をなす者や、恩をあだで返す者。

[補説]「獅子心中の虫」と書くのは誤り。