出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「じもの」は接尾語》(副詞的に用いて)猪 (いのしし) や鹿 (しか) のように。

「―い這 (は) ひ伏しつつぬばたまの夕 (ゆうへ) に至れば」〈・一九九〉