ししゃ‐ごにゅう〔‐ゴニフ〕【四捨五入】 の意味

  1. [名](スル)計算で、求めるけたの次の端数が4以下なら切り捨て、5以上なら切り上げて1とし、求めるけたに加える方法。「小数第三位を四捨五入する」
  • ししゃ‐ごにゅう〔‐ゴニフ〕【四捨五入】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・伝統的小説にもいいところがあり、新しい外国の文学にもいいところがあり、二者撰一という背水の陣は不要だという考え方もあろうが、しかし、あっちから少し、こっちから少しという風に、いいところばかりそろえて、四捨五入の結果三十六相そろった模範的美人・・・

      織田作之助「可能性の文学」