出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名](スル)《「孟子」離婁下の「子は私 (ひそ) かにこれを人よりうけて淑 (よし) とするなり」から》直接に教えは受けないが、ひそかにその人を師と考えて尊敬し、模範として学ぶこと。「私淑する小説家」