し‐しょう〔‐シヤウ〕【四生】 の意味

  1. 仏語。生物をその生まれ方から4種に分類したもの。胎生 (たいしょう) ・卵生・湿生・化生 (けしょう) 。

し‐しょう〔‐シヤウ〕【四生】の慣用句

  1. ししょうのくりん【四生の苦輪】
    • 仏語。一切の衆生(しゅじょう)が4種の生まれ方をし、生死の苦しみが輪の回転のように続いて止まらないこと。