出典:デジタル大辞泉(小学館)

地震の発生前に、その時期・場所・規模を予測すること。日本では、国土地理院に置かれた地震予知連絡会や気象庁の地震防災対策強化地域判定会が中心となり、土地の変形・傾斜・ひずみ、前震を含む異常地震活動、震源の移動、地磁気地電流、地下の電気抵抗、地下水の変化などの各種データを常時検討・判断している。