しそ‐ちょう〔‐テウ〕【始祖鳥】 の意味

  1. ドイツ南部のジュラ紀石灰岩から発見された爬虫類鳥類の中間の生物。大きさはカラスくらい。翼・爪 (つめ) ・歯をもつことなど、爬虫類に似る一方、鳥類の特徴である羽毛をもつ。鳥類が爬虫類から進化したことを示す化石とされる。アーケオプテリクス。